吉田 松蔭 〜 Yoshida Syouin 〜

(天保元年〜安政6年)


 松下村塾において、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋ら多数の明治維新の担い手を育成した優れた教育者。尊皇攘夷の志士として日本国家のあるべき姿を提示した愛国者。また、封建体制を打破し近代的な国家体制への転換に向かって突き進んだ変革者。


NPO法人 個別労使紛争処理センター

〜 徽章の由来 〜

NPO法人 個別労使紛争処理センターの徽章で、まず目を引くのは、大きく花開いた「ダリア」の花でしょう。「ダリア」の花には「威厳」という花言葉があります。

中央にあるモチーフは「知性」を象徴する「ふくろう」。

「ふくろう」は古代ギリシャ時代から、闇の中でも正確に獲物を捉える事から不思議な力をもつ鳥といわれています。

そのふくろうの羽は「愛」を象徴する「ハート型」に見立てられており、この徽章には「威厳・知性・愛」の意味が込められております。

変革者、「吉田松蔭」の句にちなみ「留魂」と名付けられました。