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次回の受付は8月中旬を予定しています。
しばらくお待ちいただけますようよろしくお願い致します。

よくある質問

「NPO法人個別労使紛争処理センター」とは、何をするところですか?
「特定非営利活動法人 個別労使紛争処理センター」(以下センター)は、増加する労働組合によらない個別労使紛争を迅速・適正かつ低額な費用で解決するために、特定非営利促進法にもとづき設立されたNPO法人です。経営者および勤労者のどちらもご利用いただけます。
当センターでは、無料労働相談を実施し、経営者や勤労者の労働問題でお悩みの方に適切なアドバイスをしたり、またより具体的な問題解決のために、経験豊かな社会保険労務士や弁護士などが、当事者の自主的な紛争解決の促進をサポートいたします。
センターの無料労働相談の予約は必要なのですか?時間に制限はあるのですか?匿名でも相談にのってくれますか?
センター首都圏支部のほか、愛媛支部などで行います。センターの無料労働相談を希望する方は、センター(火曜日・木曜日・金曜日の午後12時30分~午後4時30分)にお電話していただきます。電話受付では、住所・氏名・連絡先・相談内容の概略などをお話していただき、次回行われる無料労働相談日の予約をしていただきます。相談時間はお一人30分~1時間以内を目安にしています。予約は必要ですし、匿名でのご相談はお受けいたしかねます。
急いで相談したいことがあるのですが・・・
センターでは、原則として設定してある相談日における無料労働相談のみを行っていますが、相談内容によっては急を要する場合もあるかと思います。そのような場合、臨時の相談日を設定することもありますのでお問い合わせ下さい。
一人が何回も相談しても良いのですか?
センターでは特に制約を設けておりませんので、複数回の無料労働相談も可能です。しかし、同一のご相談内容を繰り返される場合はお断りすることもあります。
どのような人が相談にのってくれるのですか? 秘密は守られますか?
センターの相談員は、経験豊かな社会保険労務士が担当いたします。日頃から労働問題に造詣が深い、経験豊かな国家資格者等ですので、安心してご相談ください。当然に相談者の秘密は守られます。
メールでの相談にものってくれますか?
電話相談と同様に、センターは個別具体的な労働問題の解決を目指すものですので、メールによる無料労働相談は、お受けしておりません。
無料労働相談だけでなく、継続して相談・アドバイスを受けたい時は、どうすればよいのですか?
当センターでは、当センターの趣旨に賛同してくださり、継続してご相談等を受けたい方に対しては、個人としての個人賛助会員、団体(企業)としての団体賛助会員になっていただいております。

 

著作権に関して

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著作権法第32条で「第32条 公表された著作物は、引用して利用できる」との規程がありますが、同法32条においてさらに「この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するもので あり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」と規程しており、単にかぎかっこを付け出所を表示した だけでは、判例などで示されている要件を充足せず、著作権法第32条で定めている「引用」には該当いたしませんのでご注意ください。

NPO法人 個別労使紛争処理センター

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-37 石井ビル303

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